水素の優れた抗酸化力

rouka

なぜ老化が起きるのか?

水素の優れた力を知っていただく前に、まずあなたに知っておいて欲しいのが、なぜ人間は老化という減少に直面するということから見てみましょう!

あなたは「活性酸素」という言葉を聞いたことがありますよね?!

「活性」という言葉が間違ったイメージをさせるのですが、
「活性酸素」=「身体をサビさせる物質」という悪い意味の言葉なんです。

「老化」はこの活性酸素が大きな原因になっているんです。

あなたの体は60兆を超える細胞からできていて、細胞のひとつひとつにミトコンドリアという小さな器官があって、この器官はエネルギーの生産工場みたいなようなものです。

ミトコンドリアは食事から取り入れる糖分と呼吸から取り入れる酸素を燃やすように働いて、エネルギーをつくります。

このときに生み出されるのが「活性酸素」なんです。

この活性酸素と闘ってくれるのが水素なんです。

そもそも、活性酸素には「善玉」「悪玉」が存在します。

活性酸素のすべてが身体をサビさせるというわけではないんです。

善玉の活性酸素はウイルスや細菌を退治する善玉の活性酸素は、血管をつくったり、拡張作用があったりと、身体に必要な役目を担っています。

でも、量が増えすぎたり、ミトコンドリアに負担がかかると酸化力がアップして、細胞や遺伝子を傷つける「悪玉」の活性酸素に変身します。

この「悪玉」の活性酸素のみが老化や生活習慣病の要因になっています。

水素の抗酸化力はここが違う!

身体をサビつかせる悪玉活性酸素は、体内のいたるところで発生しています。

そんな身体をサビつかせる悪玉活性酸素を退治する抗酸化力水素は持っています。

そもそも水素以外にも抗酸化力を持つ物質はたくさんあります。

美肌成分に欠かせないビタミンCもそのひとつです。

ビタミンCの抗酸化力を水素と比べると、ビタミンCの方が上です。
善玉活性酸素のちょっとした酸化力にも反応して還元してしまいます。
そして役目を果たしたビタミンCは酸化してしまうんです。

水素より抗酸化力が上のビタミンCなんですが、ビタミンCは水溶性であって、水分たっぷりの細胞内で働き、またビタミンCと同様に抗酸化ビタミンとして有名なビタミンEは脂溶性なので脂質で覆われる細胞膜で働くということで、ビタミンCとビタミンEは、それぞれが働く場所が限定されてしまうのです

でも水素は違います。

水素が反応するのは、抗酸化力の強い悪玉活性酸素だけですし、水素の大きさは細胞内にあるミトコンドリアの1万分の1ほどなので、体中のどこでも入っていけるという利点があるんです。

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