水素サプリの選び方

Sapuri

水素サプリとは

水素水サプリとは、水素を発生させる素材をカプセルに詰め込んだカプセルです。

小さいので持ち運びしやすい特長があり、また水素水と異なって水素を摂取するのに多くの水を飲む必要がないため、腎臓病など水分摂取制限がある人やお年寄りなど、水をたくさん飲むことが苦手な人に適しています。

最近はクリニックでのアンチエイジングケアなどにも使われています。

水素水を飲みながらサプリを併用する人も多いですよね。

水素サプリの基礎知識

水素サプリは、成分や取扱方法が水素水と少し異なります。

水素サプリと水素水の違いについてですが、水素サプリと水素水の一番の違うとろは、水素が体に吸収されるまでの過程です。

水素はそもそも水に溶けた状態でなければ体に吸収されません。

水素水はこの点で、すでに水に溶けた状態であることから、水素水を飲むと水と一緒に水素がそのまま吸収され全身に巡ることになります。

一方で、水素サプリは、胃の中で一旦水素が発生して、胃液などの水分に溶け分が体に吸収されることになります。

そのためサプリから発生する水素の量と、実際に溶けて吸収される水素の量は大きく異なってくるんです。

水素サプリの効果

水素サプリは水素水と比べて、体に吸収されるまでの過程は異なりますが、吸収される直前は水素水と同じ(水に溶けた状態)になります。

そのため、その効果は水素水と変わりありません。

水素サプリに含まれている水素発生成分には、「精製岩塩」、「サンゴや貝由来のカルシウム」、「ゼオライト」、「フラナガン水素(メガハイドレート)」の4つがあります。

この中で最も水素発生性能が高くて安全なのが「精製岩塩(岩塩のミネラルに水素を吸蔵させたマグネシウム含加工食品)」と「フラガナン水素」です。

精製岩塩にはマグネシウムが含まれていているので、腎臓への負担を懸念されるところですが、サプリ1粒に含まれるマグネシウムの量は10㎎程度という量で、市販のマグネシウムサプリの10分の1以下でありますので、腎臓への負担は心配ありません。

なお、人工透析中の人は念のため摂取前に医師に相談されることをオススメします。

サプリを選ぶ際は成分表示の中に「精製岩塩」か「フラガナン水素」と書かれたものを選べば間違いないと思います。

水素サプリの保管方法

水素サプリは水と反応してはじめて水素を発生させるため、正しく保管しておけば途中で水素が抜けることはありません。

開封後は蓋などで密封できる容器内に入れて湿気が入りにくいよう心掛けてください。

水素サプリの効果的な飲み方

水素水とサプリを容器から出すと空気中の水分と反応し水素を発生させ始めます。

そのため飲む際はできるだけ早めに飲みましょう。

飲むタイミングとしては、特に食前とか食後とかの決まりはなく、飲みたい時に飲んで構わないです。

ただ、継続して飲むように心掛けてください。

また、飲み合わせに気を使う必要もなく、他のサプリと一緒に摂取しても問題ありません。

水素サプリの購入場所

水素サプリは主にドラッグストア、薬局、またはネット通販でも気軽に購入できます。

水素サプリの選び方

水素サプリの中には、ほとんど水素を発生させないものもあり、製品選びには細心の注意が必要です。

注意点その1

発生した水素が、水素水何リットル分に相当するか明記されている商品を選んでください。
水素サプリで発生した気体の水素は、水に溶けないと体に取り込まれないので、水素サプリを検討する際は、どれだけの量の水素が発生したかと同時にそれだけの水素が発生したことにより水素水何リットルに相当する量が水に溶けるのかが明記されていないと、比較が難しいです。

「水素水 ◯◯ リットル相当」と比較しやすいよう注釈が付いているものがいいです。

注意点その2

水素発生成分に「精製岩塩」を使用している製品を選んでください。

サプリに使用されている水素発生成分のうち、最も多くの水素を安全に発生させるのが精製岩塩です。

反対に、精製岩塩以外の成分では、水素の発生量が少なく「水素水 ◯◯ リットル相当」と表記できるほど十分な水素をつくることができません。

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