水素(水素水)の働き方

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なぜ水素水が体にいいのか

水素の製品として販売されているものとして、一番メジャーなのは水素水でしょう。

水素水は、主に天然水と呼ばれるミネラルウォーターの中に、水素を高圧処理して加えたものです。

水素水は一般家庭でもサーバを買えば簡単に作ることができます。

水素水には水素分子が含まれており、その水を飲むことで、あなたの体に水素分子を取り込むことが。

水素分子はその構造が非常に小さいことから、血管や内臓をはじめ、筋肉や脳内、骨や組織など、体のすみずみまでいきわたることが可能です。

そして、体に取り込んだ水素分子は、体内にある悪性活性酸素と結合して、水(汗や尿、またはガス)として体外に排出されます。

同じように悪性活性酸素に働きかけるものには、ビタミンCやビタミンEなどがありますが、これらは水素よりも分子構造が大きいのと、働く場所が限られていて、体によい働きをする良性活性酸素とともに結合して体外へ排出してしまいます。

水素分子だけが、悪性活性酸素と結合して、体外へ排出することが可能なんです。

また、水素は経口摂取のほかに、水素水(または、水素を発生する入浴剤等)を浴槽に入れて浸かることで、皮膚からも摂取ができますし、水素ガスを吸入することでも同様の効果を発揮します。

水素ガスを吸入する場合は、専用の吸入器を使用するか、もしくは水素バーなどで専用の機械で吸入を行います。

水素水は専用の吸入器を用意したり、水素バーに行くことなく、最も手軽に水と一緒に水素を摂取でき、また安価なのでオススメです。

水素の効果

水素水に含まれる水素は、体の害となる悪性活性酸素と結びついて、汗や尿などの水分やガスとして排出されます。

人間の体内にはもともと酵素という物質がありますが、この酵素が悪玉活性酸素を退治してくれる役割を果たしています。

ただ、この酵素は加齢とともに減少してしまいます。

水素は体内にはなく、その抗酸化力は弱いのですが、体の害になる悪玉活性酸素と結びついて、汗や尿になって排出されたり、ガスとなって体外へ排出されたりします。

悪玉活性酸素に水素が働くことによって、病気の予防ができ、老化の速度を緩める働きもしてくれます。

また、水素は臨床研究の分野でも注目されており、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞やアトピー性皮炎、アルツハイマー病などの研究において効果があったという報告もあります。

さらに、美容研究においては、シミやシワ、美肌に効果があったという報告もあり、近年、水素水を用いて、フェイシャルエステを行っているエステサロンもあります。

その他も、疲労回復やダイエット、筋肉痛など健康面での効果も認められ、スポーツジムでは水素水を運動のインターバルに取り入れるよう指導している所もあるようです。

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